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白引きって?

白引きとは
透明な素材に印刷する時に、カラー印刷の下に白い印刷をすることで綺麗に発色させる方法です。
軸の透明を活かし、あえて白引きしないことで、透明感のある透けた色を表現することも可能です。
白引きの印刷例①
- 透明軸+白引きなし
白引きをしない印刷は透けた表現になります。 - 透明軸+白引きあり
透けさせたくない箇所に白引きをし、透ける箇所と透けない箇所の混在した仕上がりになります。 - 乳白軸+白引きなし
軸が乳白色なので、白引きをしなくても透けません。透けた表現はできなくなります。
白引きの印刷例②
- 透明軸+白引きなし
透明な軸に半透明のフィルムを巻きつけるので、全体的に透けた状態に仕上がります。 - 透明軸+部分的に白引きあり
透明な軸に半透明のフィルムを巻きつけますが、透けさせたくない箇所に白引きをすることで、透ける箇所と助けない箇所を表現することができます。
デザインの背景は透けさせて、企業ロゴは白引きをして透けさせない、という作り方が人気のパターンです。 - 乳白軸+白引きなし
乳白軸はほぼ不透明なので、白引きの必要がありません。①でも②でもない、デザイン全体を透けさせたくない場合は乳白軸がおすすめです。
